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01 相田みつをの本
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● 相田みつを略歴

1924年 栃木県足利市に生まれる。

1942年 旧制栃木県立足利中学校卒業年次に、歌人山下陸奥に師事する。歌会で生涯の師となる曹洞宗高福寺の禅僧・武井哲応師と出会う。54年、第1回個展を足利市で開催。以後、全国各地で「自分の言葉・自分の書」による展覧会を開催する。第6回毎日書道展の漢字部門に入選、その後、連続して墨象美術・近代詩文の部門に入選。

1973年ごろから各地で講演活動を行う。

1974年 在家の仏教活動として「円融会」をつくり、「円融便り」を発行する(91年までに76号を発行)。

1984年 『にんげんだもの』(文化出版局)出版、のちにミリオンセラーに。87年、『おかげさん』(ダイヤモンド社)出版。91年、『いのちいっぱい』(ダイヤモンド社)出版。
同年12月、脳内出血により逝去。享年67歳。



1994年 生誕70周年を記念して、「相田みつを展」が東京、大阪、名古屋、広島、札幌など全国8都市で開催される。

1996年 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。対訳相田みつを作品集『いまここThe Here and Now』(ダイヤモンド社)出版。

1998年 『生きていてよかった』(ダイヤモンド社)出版。「生きる喜び 相田みつを展」が札幌、仙台、大阪、福岡、沖縄など全国13都市で開催される。

2003年 11月丸の内・東京国際フォーラムに「相田みつを美術館」移転。





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